2017年11月29日水曜日

「流山のバルビゾン」展示中です!

早川雅信展第2期、好評開催中です! 今日は早川先生の新作をご紹介します🍂🍂🍂


会期中ということで、作家の早川先生が時間を見つけては在廊してくださっているのですが、その合間に描いてくださった水彩画です😊タイトルは「流山のバルビゾン」。


バルビゾンとはフランスのフォンテーヌブローの森に隣接する小さな村の名前で、コローやミレー、ルソーなどが暮らし、創作活動をしていたことで知られています。パリのアトリエを離れ屋外で写生することを選んだ画家たちは、自然光の表現を研究して風景画に革命を起こしました。バルビゾン村はパリから車で1時間ほど。東京から流山までの距離感と同じくらいでしょうか...。ここ大畔もいつかそんな場所になったらいいですね。

早川先生も実際に現場で描くことを大切にしていらっしゃるのが、お話の端々からうかがえます。風景を描くとき、その場所に立って温度や湿度、光や風を感じることがとても絵に影響するのだろうと感じました...😊

「流山のバルビゾン」、展示室のイーゼルに飾っています。ぜひご覧になってください。パソコンやスマホのディスプレイで見るより、本物はさらに素敵です😊😊😊